皆さんは、カラーリング、パーマ、ドライヤーの頻繁な使用による毛髪ダメージに悩んだことはありますか。今回は、コンディショナーの処方設計、原料、ソリューションを通じて、ダメージヘアを補修する仕組みをご紹介します。
優れたヘアケア処方を設計するには、まずコンディショナーの作用機序を理解する必要があります。

コンディショナーに含まれるカチオン性コンディショニング剤は、ダメージを受けた毛髪表面の負電荷を中和し、保護膜を形成してキューティクルを整えます。これにより毛髪の補修を図り、髪を柔らかく、ツヤのある状態へ導きます。
ここまででコンディショナーの作用原理をご理解いただけたと思います。続いて、当社の担当者がコンディショナーの処方設計コンセプトとソリューションをご紹介します。